【華やかなステージの裏側に迫る!音響エンジニアって?】

 

イベントやコンサートなどに行くと必ず耳にする音楽や司会者、パフォーマーの声。

それらはただ単に音楽を流している、ただ単に人の声がマイクを通して大きく聞こえているわけではありません。
実は裏で、皆さんが聴き取りやすいように操っているんです!

今回は、AHSのメイン事業でもある『音』のプロフェッショナル、音響エンジニア についてご紹介します!

 

 

音響エンジニアとは

 

音響エンジニアは「PA」とも呼ばれ、ライブや舞台、テレビ収録などで、音声や音量の調整を行い、客席に届ける『音』のプロフェッショナルです。

その他、ベストな音を生み出すマイクのセット、音響機材のセッティング、整音操作など、音に関する全ての責任を担っており、会場の雰囲気づくりに直結する重要な仕事です。

 

 

音響エンジニアに必要なスキル

 

音響機器の操作方法だけでなく、音に関わる様々な知識 が必要になります。

観客が心地よくクリアに聴こえる音、パフォーマーが本領を発揮できる快適な音、
それぞれにとって聴き取りやすい適切な音作りを行わなければいけません。

そのために、各マイクやスピーカーの性質を理解し、どのように音声・音量を調節するのか、どのようにエフェクトをかけるのかなど、高度な知識や技術力が問われます。


又、会場によって音の聴こえ方が違う為、会場の音響特性を考慮し全客席に同じ音を届けられるよう精密な位置、角度で音響機材を設置しなければなりません。

その場の雰囲気やシチュエーションに合わせて適切なBGMをかけたり、効果音を鳴らすといった演出も仕事内容の一つで、センス判断力も必要となります。

 

 

どんな人が向いてる?

 

音響エンジニアとして働くには、『音』に関心を持ち追求できる高い向上心 を持つことが大切です。

日々進化し続ける音楽や機材。
新しい知識や技術に興味を持ち、「面白い」と思える気持ちが、仕事に対するモチベーションに大きく関わってきます。


技術面に関しては、音を聴き分ける耳の良さ が必要になります。
音や楽器の特性を理解し、機材の調整によりどのように音の響きが変わるのかを正確に聴き取れる耳がなければ、現場に出て臨機応変に対応することができません。

又、重い機材を運んだり、イベントによっては前日の搬入・リハーサルから本番後の撤収までの長丁場になるため、体力集中力も必要不可欠です。

 

 

やりがい

 

ベントやコンサートで当たり前に流れている音楽、パフォーマーの声、楽器の音色。

裏方である音響エンジニアが、それらの 目に見えない『音』を巧みに操り会場を盛り上げています。
音響エンジニアの腕がイベントの成功を左右するといっても過言ではありません!

ベストな音響で会場全体が歓声に包まれた瞬間は、大きなやりがいを感じられます。

 

 

皆さんもコンサートなどに行かれた際は、是非音響エンジニアがお届けする 最高の『音』を感じてみてください!

株式会社アート・ホープ・ソリューションズは、今後も「想いを価値のあるかたちにし、発信する総合クリエイトグループ」として、心に残るエンターテイメントをお届けいたします。